髪がバサバサで困ったときの美容成分はコレ!

バサバサになる原因と有効な美容成分

髪がバサバサ


なぜ髪がバサバサになるのか?

その理由をわかりやすくまとめてみました。

バサバサになる理由さえわかれば、どうしたら良いかがわかります。

逆にわかっていないと、「高いからなんとなく効くかも...」と値段でシャンプーやコンディショナーを買ったり、美容室でおすすめされるがままになってしまいます。

理由さえわかっていれば、近所のドラッグストアーで自分にピッタリのものを見つけられます。

ぜひ参考にしてみてください。


理由1「パーマやカラーリングで失われる成分をケアしていない」


パーマやカラーリングをすると失われてしまう成分があります。

CMCと呼ばれる組織、そして、たんぱく質や水分です。

(※CMCとは、髪の毛におよそ5%ほどある脂質のこと)


髪の毛は、5%ほどのCMCと80%ほどのたんぱく質(キューティクルなど)、そして水分でできています。

CMCは、「髪の中の接着剤」的なはたらきをしています。

そのCMCがパーマやカラーリングで失われるので、たんぱく質や水分をつなぎきれなくなります。


その結果、「髪にコシがない」「髪が乾きにくい」「ばさつく」「硬くなる」「うるおいがない」などといった不健康な髪になってしまうのです。

なぜなら、CMCがキューティクルや髪のツヤを保つ水分をつないでいるからです。

パーマやカラーリングをする方は、CMCを補うシャンプーやコンディショナーを選ぶようにしましょう。


理由2「髪の中まで水分が浸透できなくなっている」


パーマやカラーリング

髪がバサバサになる大きな原因は、パーマやカラーリング、そして紫外線です。

また不規則な生活スタイルや、ジャンクフードの食べ過ぎ、よくないダイエットも影響します。

今、髪がバサバサで困っている方は、これらの原因を見直すとともに、髪には「アミノ酸系成分」のシャンプーでケアするようにしましょう。


アミノ酸系成分は、髪の中に浸透します。そして、外側の水分を内側へ引き込み、保湿してくれるのです。

その結果、キューティクルのはがれが修復され、みずみずしく、しなやかな感じになります。

髪の中に浸透するので、洗い流しても、しっかりと髪の中から健康にしてくれます。


ただし、あまりに安価な「アミノ酸系成分」のシャンプーには注意が必要です。

なぜなら、ちょっとでもアミノ酸系成分が入っていれば、アミノ酸シャンプーとして売ることができるからです。


残念ながら、しっかりとした成分を配合したシャンプーは、それなりのお値段になってしまいます。

お値段とアミノ酸系成分の表示をしっかりとチェックして選ぶようにしましょう。


髪のバサバサをツヤツヤにするための成分一覧


・「CMC」を補うこと

・「アミノ酸系成分」

ここまでこの2つの成分を紹介しました。これ以外にも髪のバサバサに良い成分をまとめてみました。

アルガンオイル

アルガンオイルは、厳しい紫外線から髪を守り、ツヤツヤ感とやわらかい髪質をつくることで知られています。

ビタミンEが豊富なことから、傷んだ髪をケアしてくれるのだそうです。

洗い流さないトリートメントのシリコンが気になるという方は、アルガンオイルを代わりにするのが良いです。

ベタベタしないので、使いやすいのが特徴です。

髪に良いことからシャンプーにも使われることが多くなっているようです。


ヒアルロン酸成分

ヒアルロン酸といえば、お肌の保湿というイメージがありますが、髪のうるおいにも良いのです。

髪のキューティクルに吸着するので、水分が流出するのを防ぎ、髪の表面をなめらかにします。

シャンプー後に髪のうるおいが長持ちしないと感じる方は、ヒアルロン酸成分の入ってるシャンプーがおすすめです。


シアバター

シアバターとは、シアーバターノキという植物の種からとれる脂肪のことです。

食用としても食べれます。

ヒアルロン酸と同様に、お肌の保湿というイメージで知られていますが、やはり髪にも良いのです。

コンディショナーとしても、洗い流さないトリートメントとしても使えます。

化学物質や薬品に敏感という方にはおすすめの自然成分です。


尚、これらの美容成分を含むシャンプーやトリートメントとしては、TIERRAという会社のものがあります。参考にしてみてください。

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